島を旅する

mv theme
テーマ一覧

島を旅する

日本には約6,800もの島があります。それぞれの島は海に囲まれているので、本土とは違った文化や風土、そして際立った魅力にあふれていて、まるでテーマパーク。 今回は、特に魅力的な楽しみ方を5つご紹介します。あなたはどんな島に行ってみたいですか? 1つ目は「海の美しさを感じられる島」。海を眺める、または海水浴するといった楽しみ方だけでなく、中には小さな島々を巡る「島ホッピング」ができる地域もあります。他にも、小さな船で波しぶきを立てながら幾つも島を巡りまるで冒険者のように探検できる場所や、橋で繋がった島々をサイクリングできる場所もあります。 特にサイクリングツアーでは、海岸線沿いをゆったり漕いで波の音を聞き、橋を渡る時にキラキラ光る穏やかな海面を見て、島の展望台から島と海を360°見渡す、そんな絶景を思う存分楽しむ時間を過ごせます。 2つ目は「動物の島」。日本の各地に、「猫島」や「うさぎ島」などと呼ばれている小さな島があります。その名の通り、猫島には猫が、うさぎ島にはうさぎが島中のいたるところにいて、どこでも動物と触れ合うことができるんです。 3つ目は「アートの島」。島全体が美術館のようになっていて、現代アートがあちこちに展示されている島が日本には複数あります。最近では自分もアートの一部になって写真を撮ることができるということで、若い女性にも大人気です。 4つ目は「美食の島」。海に囲まれた小さな島には、その海ならではの特産品があります。他所ではなかなか手に入らない食材が安く食べられたり、珍しい食材を試してみたり、海があるからこそのご当地グルメは見逃せません。ぜひその島の名物をご賞味ください。 そして5つ目は「歴史ある島」。戦時中に海に浮かぶ要塞だった島や、敵に場所を知られない為に地図から消された島があります。島のあちこちに残されている大砲台跡や武器庫跡、そして朽ち果てて廃墟となった建物は歴史を深く考えるきっかけを与えてくれます。 こんなにたくさんある面白い島の魅力を知らずに旅行計画をたてるなんてもったいない!あなたの好きな島がきっと見つかります。

このテーマに関するツアーを探す
theme img 1theme img 2

Unique Experience Japanは、独自のツアー体験を提供するツアーオペレーターと旅行に関する深い知見を持つメディアの、業種を超えたコラボレーションにより実現したプロジェクトです。 私たちは、旅行者の皆様に一生の思い出となる、ユニークな日本体験を届けたいと本気で考えています。そのために、日本の旅をこれまでにない視点で捉え、旅のテーマという形で旅行者の皆様に情報発信するとともに、それらのテーマに沿って日本を楽しむことができるツアープランを紹介しています。 日本は魅力的な場所や体験が各地に存在しています。また、同じ場所でも訪れるタイミングや捉え方を変えることで、まったく異なる体験をすることができます。 しかしながら、その多くは未だ旅行者には十分に認知されておらず、旅行者の多くは定番の観光地だけを訪れて旅を終えるのが実情です。 私たちは、まだ知られていない日本という国が持つ素晴らしい多様性を、旅行者の皆様自身で感じて頂きたいと思っています。 私たちの活動が、旅行者の皆様の旅を豊かにする一助になれば幸いです。

参加企業

  • otomo株式会社

    otomoは、海外から日本を訪れる旅行者に対して日本各地のツアープランとガイドをご紹介するプライベートツアーサービスです。日本各地の特色を引き出すユニークなツアーを通じて、旅行者の“Travel Experience(旅行体験)”を豊かなものにすることを目指しています。ガイドがいるからこそできる、忘れられない日本での旅行体験をお届けします。

  • 株式会社インバウンドプラットフォーム

    旅マエから旅ナカ、そして旅アトでも日本に注目させ続けられるよう旬な日本をお届けするJapan Web Magazineの運営を行っております。 外国人に人気な地域キーワード検索での上位表示、そしてアクティビティの圧倒的な販売力を誇る当メディアは、情報の一方通行ではなく、ユーザー、そしてクライアント様の目線を大切にしつつ私たちの思う日本の素晴らしさを発信していきます。

  • Walker Media(KADOKAWA Group)

    台湾で最も人気の日本旅行専門誌です。KADOKAWAの「ウォーカーシリーズ」の一つで、毎月、台湾人編集者が、独自目線で日本の最新情報を切り取り紹介しています。台湾の旅客に新しく、実用的、多元的な日本旅を提案します。雑誌のほか、ウェブサイト、SNS、動画などの展開も行っています。